お肌トラブルが考えられるケース

お肌が炎症を起こしていると、顔が赤くなっているように見えてしまいます。

もちろん炎症も様々なので、ここで対策方法を間違えてしまうと、症状がさらに悪化→赤ら顔が酷くなってしまうことも十分考えられます。

自分のお肌にはどんな炎症が起きてしまっているのか・・・ここから考えていくことが、赤ら顔を改善していくことにも繋がります。

症状によってはすぐに改善することが難しい場合もありますが、どんなトラブルが起こっているのか、その原因についてしっかりと確認をしていきましょう。

セルフケアはもちろんですが、あまりにも炎症が酷い時には、出来るだけ早めに皮膚科に行って診察をしてもらってくださいね。

一般的な肌荒れも原因の1つ

img01.jpg 粉を吹いたような感じになっていたり、洗顔後でもないのにお肌がつっぱっていたり、皮が剥けたり痒みがあったりするような「肌荒れ」も、赤ら顔の原因の1つです。

ほんのちょっとしたお肌トラブルではあるのですが、放っておくとさらに症状が悪化してしまいます。

季節の変わり目になると肌荒れがおきやすいという人がいますが、この場合でも注意が必要です。

また「赤ニキビ」も注意をしなくてはいけません。

一般的には「赤いニキビ=赤ら顔」と言う認識が多いのですが、赤ニキビが治る前に、その上に新しい赤ニキビが出来てしまい、さらに炎症を起こして赤ニキビが出来てしまう・・・と言うような悪循環のせいで、赤ら顔になってしまっているケースがあります。

この場合は、赤ニキビを出来るだけ繰り返さないようにしていくことが重要なのですが、「脂漏性皮膚炎」という事も考えられます。

皮脂の過剰分泌で毛穴が開いてしまい、炎症を起こして赤くなってしまうのですが、ニキビを伴うこともあるので、赤ニキビと間違えてしまうこともあるので注意が必要です。