スキンケア コスメを選ぶ時のポイント

女性にとってスキンケアコスメは欠かせないアイテムですが、男性も洗顔フォームを使ったり、化粧水などを使ってお肌を整えている方も多いですよね。

実はそのスキンケアコスメが赤ら顔の原因となっている場合があります。例えば化粧水を選ぶ時、何に注意をして選んでいますか?

口コミで評判が良いから、値段が手頃だから、なんとなく良さそうだから・・・などの理由があるかと思いますが、一番大切なのは「成分のチェック」です。これを怠っている人が意外に多いんですよね。

大手化粧メーカーや有名な物はなんとなく安心出来るような気がするのですが、何を選ぶとしてもどんな成分が配合してあるのかをチェックしてください。

これをするだけでも、大分お肌の状態が違ってきます。そこで避けた方が良い成分についてお話をしましょう。

無添加と言う言葉にだまされない

img03.jpg まず避けるべき成分ですが「合成ポリマー」「合成界面活性剤」「化合物」「添加物」などですね。一つ一つ確実に調べるためには、ネットで検索をかけるとすぐに見つかります。

例えば合成ポリマーならアルリル酸やカルボマーK、合成界面活性剤ならラウリル硫酸Naやラウレス硫酸Naです。もちろん一概には言えないのですが、乾燥肌や敏感肌のようにお肌に何かしらのトラブルを抱えている方や赤ら顔で悩んでいる方の場合、これらの成分がお肌に刺激を与えることがあります。

また「無添加」と言う言葉にも注意をする必要があります。例えば、バラの香りのする化粧水があるとしますよね?

その香りを抽出する為につかわれた薬剤、これを表示する義務は無いんです。なので、そこまでの工程にどんな薬剤や薬品が使われているか分からないものでも、無添加と表示してある物もあるというわけなんです。

無添加=安全、と思っていると大きな間違いを犯していることもあるので注意をしてください。スキンケア用品を選ぶ時は出来るだけ余計な物が入っていないものや天然成分だけで作られている物を見つけるようにするといいですよ。